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ひだまりの民 そらいろ
ひだまりの民 そらいろ
ひだまりの民は、なごみとして生み出されたのだろうと推測します。その思考過程は、昼下がりの眠くなりだすときの雰囲気を出したかったではないか。というかたぶんそう。

人間には、安定を好む性質があり、また、押さえ切れないような欲望もある。ひだまりの民は一見安定を求めているようでありながら、社会的には欲望の限界をとらえているようでもある。

そして、その欲望を欲するもう一方の民は、なにをもとめているのでしょうか。安定を好むのであれば、自然をそのときに入り込めば良いし、それはできなければひだまりもまた、存在はしないように思える。

日のたまるのは、視界という夢の中ではなく、時間ではない時のひととき。




ぼんやりとした未来がかけがえのない
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