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つくってあそぶおりがみ
つくってあそぶおりがみ―おりがみで、おもちゃ、きせかえ、ままごと、どうぐ、カードをつくろう!

折り紙は、固有の文化ということができるのか。確かに、外国人は折り紙というものをあまり知らないように思える。知っていても飛行機を作るくらいなのではないか。折り紙におられるおもちゃは手に平で使えるものだけでもそれほどしてるわけではないけどいくつかある。

また、すごく高度なものを、折り紙の本を見ながらつくった記憶もある。そのときはあまりうまく折れなかったように思える。成長した今はどうだろうか。いくつかつくってみたような気もする。

昔作った折り紙では今はできなくなったものもある。完成したときの達成感と結構高度に見える鶴でさえも多くの基本を含んでいる。折り曲げるだけではなく、補強のための折り曲げもあるし、表現のためのおりめもある。

しかし、日本的ではあるけれども、日本にしかないとは思えないようなものでもある。折り紙は文化なのか。技術なのか、現在の国際情勢から考えると両方間がえられるが、どっちでもいいや。

というのが文化なのかもしれない。寒くもなく暑くもない国におりがみの鶴が舞ってそうな気がする



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